【アジング】アジは速巻きでしか食わない時がある

【尾鷲湾でアジング】
夜から出て行ってそのまま朝まで突入しちゃいました。

ども!政宗(マサムネ)です。
三重県の尾鷲湾にアジングに行ってきましたよ!

Facebookのライブ配信が終わってからの出発。

尾鷲漁港に着いたのは0時を回って1時頃。
下げの地合いは残り2時間程度。

 

下げの地合いが好きですし、尾鷲漁港では下げの方が調子が良いですね(^^)
他の地域ではどうなんだろう?

早速、いつも使っているお気に入りのレインズのワーム(チビキャロスワンプの透明系)を使ってキャストしていきます。

ワンポイント!
使うルアー(ワーム)が決まっているのであれば、Amazonで買うと交通費分で買う事が出来ますよ(^^)

 

釣り開始!

最近はマグロキャスティングに行くか事務仕事に追われていたので久しぶりのアジング。
ドキドキしながらの釣りです。

水面で何かがパチャっと跳ねました!

この跳ね方はおそらくアジさん。


キャスト!
1投目は緊張しますね。

ドキドキしながら、まずは表層をスローリトリーブ。

 

うーん。。残念ながらアタりません。

反応がないのは仕方ありません。
アジは棚が大事なので棚を上げたり下げたりしながら探っていきます。

潮は左から右にゆっくり動いているので右にキャストして潮の抵抗を受けながらのリトリーブ。

・・・反応なし。


でも、表層ではたまにパシャパシャ。
見えているのに釣れない。これが悔しいんですよね〜。

だからハマっちゃうw


右に投げたり左に投げたり・・・
棚を上げたり下げたり・・・

全くアタらん!!!!

なんでや。
次はジグヘッドの形状と重さを変えてみます。

いつもはパイロット的に自作のタングステンのジグヘッドを使っていますが、今回は在庫が切れたのでカルティバの『流弾丸』を使用することにしました。

オーナー(OWNER) 流弾丸 JH-85 1g (※クリックするとAmazonの販売ページに移動します)


Amazon価格(2021年5月4日現在)で ¥347とリーズナブルだしね。

僕がオススメする重さは1gですが、汎用的に使うのであれば1.5gもいいですね!

この『流弾丸』は意外と出来る奴で中心のアイに結束すれば頭を上げずにリトリーブが可能です。

今回のように普通のリトリーブで食わない時は高速リトリーブを織り交ぜるのですが、その時に棚を維持しながらリトリーブしたいから頭が浮かないようにしたい訳です。

そんな時にこの中心に結束が出来るのは便利ですよね。

最近では各メーカーから販売されていますのでお好きなジグヘッドをどうぞ。

 

ということで、早速 高速リトリーブで探ります。

まずは先ほどパシャパシャと跳ねていた場所の沖にキャスト!

 

先ほどよりかなり早い、ほぼ倍のスピードで巻いて試します。

ちょっと速すぎるかな?と思うくらいでやらないとすぐに見切られますので思い切りが重要です。

 

コンッ!

はい、キター!!

やっと1匹目です!
この時期にしてはいいサイズです(^^)

やはり、何をやっても食わない時の速巻きは効きますね!

困った時は試してみて下さい。

今度は少し左の街頭の光が届いていない暗い場所まで投げてリトリーブ。

 

コンッ!

はい、キター!!

 

これもナイスサイズです(^^)

和歌山の那智勝浦に行った友達に聞いたら5cmほどの豆アジばかりだったらしいので、尾鷲の方が良いサイズですよね!

 

途中も棚を下げたりゆっくり巻いたりしましたが、この日は速巻きでしか食わなかったですね。

こんな日ってたまにありますよね。

そんな時の為に、『流弾丸』みたいな棚をキープ出来るジグヘッドも1個持っておくのも良いかもしれませんよ!

 

その後も右に左に縦横無尽に投げて表層から50cmの場所を速巻きで探り合計5匹を釣りました。

 

大きいサイズで22cm。
小さいのは18cmとまぁまぁ楽しめました(^^)

 

そして、今回はヘッドライトも新調したので試せて良かったです。

買ったヘッドライトはUVライト付きでアジングのラインが光って見えるんです!


これは暗い場所での釣りに最高ですよね。

今回は明るいライトの点いた船の横で釣りをしたので、また実際に使っている様子もシェアしていきますね!

では、今回も最後まで読んで頂きありがとうございます!

酔いどれ釣り師 政宗(マサムネ)

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